雑記帳

ぼーっとしている若者が つらつら書いていきます

BOOKOFFの閉店に寄せて

ついに長年お世話になったブックオフが閉店した。

始めて親に内緒でゲームを買ったのもブックオフだった。

あの時の私は時間があり余っていたので、気になる中古屋は10件ぐらい回ってから購入を決めたのであった。

あそこのお陰で、メジャーな漫画は大体読んだ。代わりに失ったのは学校の成績だろう。

このブログを読んでいる方に学生の方がおられるとは思わないが、とにかく成績が良いに越したことはない。

成績がわるいことは大人になってからも良くないことだ。

親に勉強しろと言われて勉強したくないのはなんとなくわかるが、義務教育のうちは徹底的に勉強した方がいいと思う。

勉強なんかしなくても何とか生きていけると語る大人は多いが、それはその人の人生がそうであっただけで誰も君の人生の責任は取ってくれない。

最近は学び続ける時代だといわれているが、子供時代の勉強ができたら人はたぶん一生勉強し続ける。

なんでも楽にできるようになっていく世の中だが、学ぶ姿勢を持ち続けられる人はより楽しく生きていける時代になるのだろう。

ただ、世の中の大多数の人は大人になると勉強なんか役に立たないという。

誰を信じるかは人それぞれだが、子供時代の勉強ほど大切なものはないだろう。

そもそも勉強は楽しいことであるはずなのだ。

だから世の中の大人たちは勉強もっとしておけばよかったという。

私はアマゾンのビジネス本ランキングを見るのが趣味だ。

毎週のように勉強法関連の本はトップ10に並ぶ。

ただ自分がしたい勉強を見つけるのに本が役立つことはあまりない気がする。

YouTubeを見る時間を、他者とのコミュニケーション、勉強する時間に充てられないものだろうか。

15分たちました。私はこれからチャンネル登録している方の動画を見てから寝ます。

とにかく矛盾が多い人間でした。