雑記帳

ぼーっとしている若者が つらつら書いていきます

ニュース

 インターネット環境があるためにいろいろなニュースが目に飛び込んでくる。知らなくても困らない記事も少なくない。知らなければいけないことはなかなかスマホでは得られない。もちろん新聞は読まなくても困らない。令和になっても新聞をある程度信用している自分は旧石器時代の人間なのかもしれない。
 最新のニュースはネット上にある。これは間違いない。暇な時はついついサッカー関連のニュースを漁る。私の生活を有利にしてくれるような情報はそこには無く、その時間を他のことに当てた方が賢くなれる。ただ自分の興味には逆らえない。わざわざワード検索したりもする。
 私の性格が悪いからなのかもしれないが、ニュースは残念ながら悪いことの方が気になる。もちろん不祥事を起こした選手を詮索するのは、人として良くない行為だろう。今日も検索してしまったが、予想通りネット上にはさまざまな「まとめ」がすぐに載っていた。個人情報でさえSNSを見ればあらかたわかってしまう時代だ。
 SNSにわざわざ自分の裏の顔を載せるようなプロ選手はいない。社会貢献活動をしていたり、子供たちの手本になるような動画をアップしていたりもする。ファンを少しでも増やそうという努力も伝わる。少なくともこんなブログを発信している私とは雲泥の差だ。
 ネットではすぐに叩かれ、とても人に対してとは思えないような厳しい口調で書き込みがされていたりもする。Twitterはそのいい例だろう。ある人の投稿を見て同調し、さらに激しいことが書かれていたりする。もちろんその人の顔はわからない。
 顔が割れている犯罪者だからといって、その人の全てを否定するのはどうなのか?と思ってしまう自分がいた。同じことを繰り返しているからといっても、というのは私の考えが他人だから故の甘ちゃん思考だからだろうか。
 私が知り合いとTwitterで繋がるのを避けているのもそこに少し通じる。リアルでの言動とネット上での発言の違いに薄気味悪さを感じてしまったからだ。単に私のメンタルが弱いから感じるだけな気もするがネット上でまで繋がっていたいとはもう思えない。
 その点Instagramは楽だ。不思議なことにマイナス発言はあまり無いし、常に追わなくていい。
 結局何が言いたいかは濁すが、私がネット上で人を非難するとしたら少なくとも署名はしたい。
 学校で必ずネット上での誹謗中傷はしてはいけないと教わるはずだが、大人がそんなの関係ねーとなりつつあったら子供も真似するのだろう。こんなことを書いていれば、私のブログもいつ叩かれてもおかしくない。
 ご安心ください、このブログにたどりつく人なんて片手で足りますから。
 つまらないブログをここまで読んでくださった方がもしいるならば、仏様でしょうか。若干の深夜テンションお許しください。