雑記帳改めただの雑記だよ

起き抜けに水道水を飲んでいたのに、ミネラルウォーターの美味さに最近あらためて気づかされ、飲料としての水道水から離れている忘れっぽい若者が、ナチュラルにアノニマスに墨を磨る行為の良さを忘れないように…

ビールが飲みたい気持ちを抑えるためにタイトルを打ち始め無為に時間を過ごす

 私のPCは5分経過後スリープ状態になる設定だが、記事を更新しようと画面との睨めっこを始めてから2回そのようになった。先ずタイトルを「ビールが飲みたい」にしてから1回目のスリープ。その時点で昨日も更新したブログを今日も更新するなんて誰が得するんだ?と、最もブログ更新意欲が削がれそうなそもそも論の方に頭がぼーっと動き、いやいやいつ何時でも今ビールが飲みたいと思う人は世界中に存在しているだろうし、ビールが飲みたい気持ちを誰とも共感し合えず寂しく思っている人にはこのタイトルだけでも救いになるかもしれないと前向きになり(偉そうに)、本当はビールを飲みたい気持ちを文字にする(言葉にするまではイケない)作業を通して、ビールを飲みたい気持ちを忘れるのが目的なんだと我に返った。

 2回目のスリープは、じゃあ私が今ビールを飲みたい原因は何だといろいろ無い頭をフル稼働しているときに訪れた。今日1日中部屋にこもっていて、いつもと同じようにエアコンを動かしているのに効きがイマイチな気がすること。(要は汗が噴き出ることはないが、じとーっと体が熱い)2度あることは3度あるで、一昨日昨日と2日連続で飲んでいるのだからそりゃ時間帯が来れば飲みたくなるでしょう、習慣化してきてる証拠よ。とか、夜食べるものないとか思ってたけど買い物行きたくない、そうだ冷凍庫にお好み焼き4枚眠ってるよ、クっ冷凍庫に頼るほど忙しい充実した1日を過ごしてないが、ビールと合わせればサイコーではないか。(むしろお好み焼きはビールのための食べ物、コーラでもいいが)そう飲む理由ならいくらでも見つけられそうなのだ。逆に飲まない理由は、いつも酒を飲まない奴が三日連続晩酌は中ジョッキ一杯でも体に良くはなさそう。(寝る前の気分は良くなるが)昨日も電気つけっぱなしで4時頃目が覚めただろ、そらそうよ睡眠の質は明らかに落ちているんだから今日は我慢しとけ。とか、家で飲んだってねー雰囲気がダメ。等々そんなに浮かばなかった。(飲まないには十分よ)

 そこでもう一個ワードを思い出す。「オリンピック」だ。私はまだテレビ観戦していないよとカッコつけていたが、まだそんなに競技が始まっていないとはいえNHKでは放送してるだろうと「オリンピックテレビ放送」で検索する。本日20時からサッカー男子南アフリカ戦、これだ、ビール飲みながらサッカー観戦、私が求めていたスケジュールと。

 で対戦相手のメンバーが気になり「オリンピックサッカー南アフリカ代表」とさらに検索すると、「試合開催できる条件とは」という記事にたどりつく。どうやらコロナ関連で南アフリカ代表の方が慌ただしくなっているようで、全然楽しめる雰囲気ではない。試合を決行して、無いとは思うが、最悪関係者でコロナ感染が広がったら・・・。

 と私が考えてもどうにもならないことがチラついてきたので、そろそろ結論を出して自分を律したい。

 お好み焼きをコーラで食べる。ハイネケンはやっぱり来週に回すだ。

 

 

IDは変更できない、プロフィール画像は顔なし~写真へ、ヘッダー画像も設定したがどうもしっくり来ずページも重くなっているとしたら良いことなし、でもとりあえずこのまま

 今日も酔っていると書き始めようとすると、指が止まる。胡坐を数分掻いただけで左足が痺れた。歓迎はされないが1人で入りやすい私の中での2大チェーン店に昨日、今日と寄ってしまった。昨日は10個の間違い探しをして答え合わせは出来ず、勢いよくビールとマルゲリータピザを胃に流し込んだ。今日は餃子は食べないつもりだったのに、目の前の厨房からの匂いと「餃子は大丈夫?」の念押しについ「あっ餃子一人前も」と注文し、やきそばと瓶ビールと餃子を一言もしゃべらず、隣の客がグラス半分だけ残した泡のない黄色い液体にえっもったいなとツッコミを一度だけ頭の中で入れ、カウンター席で両隣とも瓶ビールを飲んでいる安心感に包まれながら黙々と平らげた。

 一週間前まではスーパーに行ってもお酒のコーナーいやいや、私には水がありますからと流していたのに、土曜日かき氷を食べてまっすぐお家に帰ればいいものの、サービスラーメン+生ビールで締めたところから明らかに感覚がずれていっている。そこからの5日間で4登板、これがまずいのかまずくないのかは置いといて、店で飲むビールうんま。

 ただしつこい繰り返しになるが、4日間とも一言も口に出さずに脳内会話で、チラチラ横のお客さんの食べっぷりを見ながらというのが、何とも悲しい食事であることは間違いない。

 週の後半はしっかり休み、中4日のペースで行けるかどうかは要相談だ。

 最後に今日の会計は¥1,188いーいーやっやっだったので、¥812やいツーのお釣りをもらったのだが、募金箱が目に入り12円入れるかと小銭を3枚投げた。しかし1枚は1円玉ではなく100円玉で、¥111いーいーいー入れたことでチョッと善いが冷めた。結局支出は、¥1299胃にキュッキュッでした、おしまい。

 

 

 

マウスの電池残量が100%

 酔っている。シャワーを浴び、歯磨きはしていないが昼に一度磨いたのでしなくてもいい。普段まばたきをすることは少ない気がしているが、今は3秒に一度のペースで瞼が重く耐えられずに小休止する。いつもだったらベットで横臥し、電気を付けっぱなしでいつの間にか深夜なんてこともあるが、自らしなくてもいい電話をして折り返しを待っている状態なので昨日も更新したブログを開いた。目の周りが重いだけで頭は冴えていると信じたい。この二日間、「梅雨が明けたね7月も後半だね、もう夏だね、カンカン照りとまではいかず、日向を歩いても死にはしないね、おさんぽウィークエンド」を開催した。身体を動かせば本を読まなくても、頭は良くなるはずと信じている私は、エリートが趣味欄で「いつもとはいきませんが、時間があれば休日に20キロほどウォーキングをするのがリフレッシュになります」みたいなことを書いているのを一昨日見たこともあり、実践してみた。

 折り返しの℡も済んだので、このままダラダラ続けるのもめんどくさく、面白いことは書けそうにないので一言で終わらせる。

 歩いて掻いた汗はTシャツに染み込み、私が失った水分は期間限定かき氷、醤油ラーメン、中生ビール、メガジョッキ生によって必要以上に身体に戻された。

 と、わけのわからぬまとめを書いたところでまたトイレに行く。

マイブログの名称とヘッダー画像を変更した次の日の朝

今週のお題「寿司」

 深夜久しぶりにこのブログのアクセス解析を確認した。2週間前ぐらいまでが1日ごとにグラフで表示されているが、平均すると1といったところだろうか。記事を更新した日は6ぐらいになっている。この記事も今日が土曜日だということを考慮しても、10いけば有頂天といったところだろう。毎度のことながら、中身のない記事に60秒くらいお付き合いくださいまし。

 昨日から私用Windowsパソコンの調子がすこぶる良くない。だからスマホでこの文章を打っているのだが、やはり不便だ。文字も小さく、頭が痛くなってきそうだしフリック入力でもちょちょ裏切られ、変換もしづらい。今日中に、おそらくマウスの電池が切れかかっていることが原因のパソコン不調をなんとかしたい。

 昨日の朝は小さな火傷を負ったところからのスタートだった。パンイチで湯を沸かし、朝からカップそばで済ませようと横着した私に対する、誰からかもわからない小さな罰だと捉えることにした。幸い皮膚がピリつく痛みで、傷は切り傷のようなもの長さ5ミリ程度、箇所を勘違いして近くにある小さなアザを、冷蔵庫で冷やしていたペットボトルで冷やし続けるミスをしたぐらいだからなんてことはない。小さな火傷の対処は、まず水道水で冷やし続けるということを思い出せず、慌てて冷蔵庫の中から冷たいペットボトルを出したことがなんとも言えない。とにかく水道水をジャーっと出し続け耐える、10分の時間を無為に過ごす朝のゆとりが必要だ。

 いつもだったら右下に文字数が表示されているが、スマホのブラウザだとそうもいかない。ダラダラ続いている気もするが600字くらいか、もうすぐ200記事アニバーサリーを迎えるのにこの勘の鈍さがこのブログの特徴だろう。これが良いんだと読んでいる人は恐らく誰もいやしない、数多くあるうちの短所であり、唯一のストロングポイントな気もする。

 お題のすの字も見えてこないが、生まれてこの方寿司はずっと大スシだ。回らない寿司しか食べたことないんですわへへっとイヤミを言いたいとこだが、ここ数年回転寿司以外の店に入った記憶はございません。スシローだと600円出せばかなり満足できる。この前は日曜の夕方、1人でカウンターならすぐ番号が表示されるだろうと甘く見積り、お持ち帰りの人達が何人私の前を颯爽と通り過ぎていったことだか。約1時間待ち続け(そのうちの30分は漫画タイム)10分4皿で食事を終えるというまぁ高効率で動いているのだろう回転寿司の経営スタイルとは反するような楽しみ方をさせていただいた。

 日曜の小さなモールで回転寿司を待つカップルのことはずっと忘れられない。あれからもう1年は経つだろうか。私は寿司屋さんに並んでいた訳ではなく、揚げたての天ぷらを3品ずつくらい皿にのせていってくれるスタイルの、漬物をついつい食べ過ぎてしまう天ぷら屋を出てトイレに向かっていた。そこで出逢えた、お揃いの寿司ネタTを着て楽しそうに喋ることもなく静かに待つ2人に。寿司を食べに行く時はテンションを上げるために必ず着て行くことにしているのだろうか、結婚若しくは同棲しているのだろうか、どちらが着ようと言い出したのだろうか、自分達でデザインしたのだろうか、とにかく寿司食いたいんだと(そんなこと思ったないだろうけど)主張することに恥ずかしさはないのだろうか、一番好きなネタはなんなのですか、等々もちろん聞かないが気になることは数知れず。外人さんが着てそうなSUSHIというロゴが強調されているのではなく、ただ小さな可愛い寿司が50ぐらい前面と背面に描かれていた。あそこまで可愛い寿司Tシャツに出会ったことはそれからもないし、私は無地白T派なので着ることは一生ないだろうが、静かなカップルで着ているというのはこちらが恥ずかしくなるほど微笑ましい光景だった。

 と、過去の個人的幸福を語ったところで最近振り返ってこなかった、未来を視るちまちまdポイント投資をざっと。私が好んでいるテーマはゴールドと日経平均、インバースの3つ。ゴールドは1ヶ月ぐらい前に安くなっていたので追加し、100ポイントぐらいプラスになったところで引き出した。そっからもどんどん上がっていたので失敗か?日経平均はにっちもさっちも行かない。上がっては下がる(と言っても僅か数%で長期投資一択賢者にはなんの影響もないだろう)だが小博打超短期トレードが売りの、ちまちまポイント愚者にとっては不安定な相場だ。上がるだろうと一気に20000p追加すればどんどん下がる、下がるだろうとみれば、2%も上がったりする。そう今は何もせず動かさないと言い聞かせても、ジッとできないのだ。

 もう下がらないだろと昨日も追加したが、おそらく週明けは先物の動きを見るに、また1%ぐらい下がるののだろう。いや日経平均27000円ぐらいまで急降下するかもしれない。かもしれないに振り回される愚か者にはならぬよう、儲けようと極小博打を楽しまないよう、気をつけてお過ごし下さい。(ここまで読まれた方がもしおられたら、自分を褒めることをオススメします)

『82年生まれ、キム・ジヨン』うとうと映画を観て、原作本をめくるめくる

 ナチュラルミネラルウォーターは何本備蓄しておくのが理想なのだろうか。7月6日サラダ記念日にレタスの安売りに一人飛びつき、前回緊急用に買った2本もまだ2L×6の水が入った段ボールの横で、ラベルを剝がされて剥き出しに置かれているというのに懲りずに2本もとめてきた。これで我が部屋の天然水は20Lとなった。これでいざという時1週間ぐらいは生き延びれるのだろうか。非常食のバランスパワーは昨日の深夜2袋開け、安定のチョコ風味の美味さに安心した。

 ラーメン断ちを一定期間してみようと思うと数日前ほざいたが、本日フォーのカップ麺を1つ消費したので念のためだからと言い聞かせ、珍しい黒カップも買ってきた。すでに食料段ボールの中で、パッケージデザインも正式名称も私の意識にはない。もちろん明日の夜食にしたいなんても思わない。

 来週は冷凍のお好み焼き4種セットが届く。私の好きな食べ物ランキングではピザと1位を争い続けている。一生メダルは確約されているとも言える。

 ここまで読んでコイツはタイトルについて書く気はあるのか、2行ぐらい読んでブログページには飛ばない選択をした人も1人くらいはいるだろう。私は論がグニャグニャ、内容もいつもカルピスを10倍希釈したぐらいのうすーいブロガーであり、もしかしたらこの記事でも不快な思いをする人がいるかもしれないが、続けたい。

 7月7日は七夕で、織姫と彦星が1年に1度会える日だ。調べてみると今日は何の日?が他の日に比べて結構あると思った。ポニーテールの日、ゆかたの日、ギフトの日、カルピスの日、サマーバレンタインデーなど、七夕しか頭になかった私はへえボタンを押した。

 『82年生まれ、キム・ジヨン』は本屋に行く習慣がない人でも、テレビ、ネット等で目に触れたことのある人が多いのではないか。コロナ前の2019年、韓国のベストセラー小説の日本語訳がついに、と日本でも大ヒットしていた。主人公はタイトルの通り、1982年生まれのキム・ジヨン氏だ。ブームとなっていた時気になっていたが、女性が人生で困難と向き合う話なんだろうと、多くの女性から共感の声がという反響も、私には響いていなかった。勧めてくれるような知り合いもおらず、男の自分が読んでもと勝手にどこかで決めつけていたのだろう。

 ただこの前『アーモンド』を読んだとき、暴力的とも言えるがところどころにあるストレートな表現と現実味が強いストーリーに揺さぶられ夢中で読めたから、

 ここまで書いて映画、本の内容を頭の中で整理し始めたら、急に私が考えたことを文章にすることが誰にも求められていない自己満足で、特に女性の共感で広まっていったこの小説に対して、映画中でもこっくりこっくりした名無し独り身ブロガーがネット上にアップするなんて失礼にも程があるというような思いがぼんやり強くなり、深夜小一時間内部カメラに寝ているのか寝ていないのかはっきりしない顔つきを晒し、下書きを更新するボタンを押した。

 本を読んで映画を観ていない人には映画も観ることもオススメしたいし、逆もまた然り。原作本が土台になった映画にありがちな気もする、本の中でキーとなる場面は映画でも大体撮られているがメインでないところは映画でカットしているところもそれなりにありで、ただジヨン氏の結婚生活については映画の中で軸となっていたから原作中とさほど違いはなかった。

 本の方は、かなり淡々とジヨン氏の出生、学生、会社員、結婚と、氏の家族の話が盛り込まれている。私のページをめくるスピードがどんどん速くなったのも、ジヨン氏が経験した事実が韓国に行ったことがない私でも想像しやすく描かれていたからだろう。経験したとしてもなかなか男性には話さない問題が韓国社会と絡めて、統計事実も交えながら露わになっていく。

 また生きていく上で避けられない、人間の内側だけではなく(有名詩人の詩も出てきたりはするが)金に関する経済的な話が至る所で出てくるのも興味深く読み進められた一つの理由だ。読んでいない人にはネタバレになってしまうから詳しくは書かないが、映画の中で自分が引っかかっていたところも原作を読み、数字が理解を助けてくれたところもある。

 映画、本両方を通して、社会で活躍したいと学生時代から努力し、社会に出ても頑張り続け、結果を出している人が女性だからという理由で、男性であればしない理不尽な苦労にずっと悩まされるのは全くフェアではないということを改めて考えさせられた。

 急に話を変えるが、2Lのミネラルウォーターを2日で飲み切ってみた。身体のために1日2Lが目標でなんてことも女優さんが言ってたりもするが、水道水と比べるとやっぱり美味く、食事にも合う。ただミネラルウォーターがあるからは、水出し緑茶をストックしない理由にはなりそうにない。

選択式問題のひっかけでいつも躓く

今週のお題「住みたい場所」

 時間制限のあるテストで完答を目指すのはなかなか難しいし、テストの役割を考えても全問正解など求められていないことが多い。普通自動車運転免許の筆記試験でさえも1回では通れなかった人間だし、検定試験なども3回ほど連続ですべり、もう試験などそもそも受けなかったと思いこめば汚点にならないなどと言い聞かせ諦める愚かさも備わっている人間だから、テストが上手くいかなかったとて、忘れればよしと思っている。

 それでも試験に臨む以上全く勉強しないわけではないから、最小の努力で最大の結果をと言い聞かせやる。正解が必ずしも1つではない、論述式の問題だったりするとごまかしもしやすいし、合格点はもらえなくても零点ということはほぼないだろう。性質が悪いのは正しい選択肢を選べ形式のものだ。普通に考えれば勉強してなくても鉛筆転がせば、4択なら25%で当たると言われそうだが、私の場合勉強していないわけではないため、出題者がひっかけとして作った選択肢を違う気もするけどなどと首をかしげながら選び、不正解の答案が返ってくる。

 直近のミスは、問題文をしっかり読んでいない者をあぶり出すための問題で起こった。次の中から誤っている選択肢を1つ選べ形式のもので、時間はかけれたので1つ1つの選択肢をじっくりと読み比べ、まず明らかに正しい選択肢を外して、一つだけンっと引っかかるものがあったのでそれにした。でもそのンっと引っかかったものも必ずしも間違いとは言えない記述で、それについて何度もいやっいやと行ったり来たりを繰り返し、まあこれ以外どれもはっきり正しいしとそれに決めた。書きぶりからも分かるように勿論それは間違いの選択肢で、中途半端に知識を頭に入れている奴への引っかけだった。

 正解はそれ自体は正しい記述だけど、質問で求められている答えにはなっていないものだった。○○についての○○のところに当てはまっていないという解説だった。非常に引っかかった自分に腹を立て今こうして振り返った。どうせ明日にも忘れているだろうが悔しいと久しぶりに思った。

 この失敗から得られるバカでもやらかさないための術は、とにかく問題文を読み、選択肢が1つに絞れなかったり自信が持てない時はもう一度問題文に立ち返ることを徹底。完璧などハナから諦め、手こずる問は捨てて合格ラインを目指す。

 今回は大丈夫だったが、よくやる失敗は、正しいものを選べと間違ったものを選べを逆に捉えてしまう行動だ。問題文が長かったりすると読んでいる途中で選択肢の方に目がちらつき、早とちりしてしまう。それで一つ選べ形式ならはっあっぶねーと気付けるが、すべて選べ形式だとそうもいかない。ドボンだ。

 本当に準備はやりつくしたのかと一生懸命勉強すれば、それだけで価値があるだろうが、試験を通りたいがために勉強する者には、結果が悪ければ残るものなどほぼない。それに費やした時間を他の楽しいことに充てたかったとなる。そして今回のように解けそうだったのに間違えた問題に執着して怒る。もう点数は変えられないのに。

 反省はさておき、住みたい場所について短く考える。メディア等の影響をすぐに受ける自分は、「本当に住みたい街ランキング」やら「暮らしやすい駅ランキング」などを見て、いやいや誰があんなキラキラしてるっぽいところ住みたいんだよとか、満員電車地獄大変そうだとか、主に悪口ばかり思いつく。住みたい街に住んでみたーい、あそこに住めるようになりたいとかは今のところ思わない。

 で、ひねくれた性格が悪い者が憧れるのが、陸の孤島とか断崖絶壁が近くにある車でしか行けないような場所、森は好きではないのでプライベートな砂浜が目の前に広がる小屋とかになる。そんなところに1人で住めるはずもないので、私が世話係として雇ってもらって住むか、宝くじでもあたって大地主として島を持つか(100メートルを9秒台で走れるようにこれからなるようなもの?)となる。月に一回ぐらい、小舟又は車を使って大都市で遊ぶそんな暮らしを1年ぐらいなんの心配事もなくしてみたい。

 そんな大層ななれない身分の人に憧れるよりも、今の住んでいる場所で綺麗な花を咲かせようと思うのが賢い人であるのは間違いない。かといって働きアリのまま一生を終えるというのも怠惰な私には厳しい。結局できるだけ無い頭を使い、楽な方に逃げていくのが私が今望むべきものなのか(結局逃げていると、どんどんハードモードになるというオチ)

 

Prosciutto di Parma オムナポ チャーハンラーメン 麻婆パスタで胃が大荒れ

 前回の更新は6月30日で、あれからまだ1週間も経っていない。前回の記事ではドキュメンタリーにハマっていると書き、ういろうと小豆がそんなに好きではないから水無月ではなく酒かす饅頭をたらふく食べ、今回は饅頭怖いじゃないけれど、今は食べたら嬉しくなる物が怖くなっているという話だ。ここ最近の数記事には、はてなスターがついていたのに、無視する姿勢を貫いていたことで読者さんが愛想を尽かしたのか、前回はゼロスターだった。そもそも誰もページを開いて下さらなかった可能性も無きにしも非ずだが、今回は7月一発目の更新ということもあり、スマートで洗練された記事にしていきたい。(タイトルからして、かなり事実を捻じ曲げていく必要がある?)

 7月が始まったということは6月の行動を振り返る必要が出てくる。ズバリ、自らの欲望に忠実にをモットーに金を使いすぎた。ゲーム実況者でもないのだから時間と視力の浪費にしかならないゲームアプリに課金をし、数ヶ月ぶりにスタバへ行き店員さんの眩しい笑顔に押されショートサイズだけを頼むのが恥ずかしくなり、慌ててそんなに食べたくもないクッキーを付けたし挙句持ち帰り、ボロボロに崩れた粉を洗濯物が干されているカーテンレールを見ながらカフェBGMもなしに、スマホ画面と一緒に自室でかき集めた。

 食費は焼肉、フレンチ、高級中華を食べに行っていないのに通常月を優に15kほど超え、生活費の口座残高では7月支払いのクレカ請求が間に合わなくなってしまっている。アルコール摂取をやめているのに食費が増しているというのは、私にとってはアルコールがむしろ食費を抑える効果を持っているのかもしれないという仮説すら立ってくる。

 反省というのはキリがないので6月の反省はここまで、ここ数日一瞬楽しかった食事について、もう私の体内にも残っていないと思うが文字にしておきたい。エース級の活躍をしてくれたのがProsciutto di Parma、別名「パルマハム」だ。そんなに安くなかったが、24ヶ月熟成された輸入ハムをペロリペロリと続けて食べるのは贅沢な時間だった。チーズの代わりに濃厚チーズポテチ、ワインではなくグレープフルーツジュースで食べた。一つなぜ缶詰のパインがあるのを思い出せなかったのか、すべて食べ終わってからフルーツを付け合わせればよかったと気付く失態を犯したのが悔やまれる。

 オムナポはたまに行くスパゲッティー屋さんで、銀皿にもっこり盛られたナポリタンの上にフワフワオムレツというスタイルで食べた。時間がなかったので、食べ終わってスマホだらだらしている人、何回も水をお替りして全然麺の量が減らないおじさんと時空をともに過ごしているとは思えないスピードで完食したのがちょっと残念ではあったが、いつものミートソースに炙りチーズではなくナポリタンにした自分を褒めたい。

 ここまでは良い話だったが、ここから悪い話に移るので出来ればここまで読んでスターをクリックしてもらいたい。どこに共感できるポイントがあるんだと怒られそうでもあるが、そこんトコロお願いします。

 問題は昨日の夕食とんこつラーメンあとチャーハンもだ。7時過ぎにお店へ駆け込んだ(実際は疲れ切ってとぼとぼ歩いた)私は、店内の淋しさにまずたじろぐ。昨日のラーメンで済ませようというのはかなり消極的なモチベだった。あそこのラーメンをスープを味わいたいじゃなくて、とりあえず腹満たせば元気になれるかなというそれだ。腹が減っているのかも怪しかったが50円割引券もあるしチャーハンも付けた。提供スピードは!するぐらい速い。先ず出てきたチャーハンは美味い、お次のラーメンこれがイマイチだった。味がどうのこうと言える立場ではない。単に脂っぽいものを体が受け付けない日だったというだけだ。チャーハンだけで私の体はもう十分だった。そして財布から割引券を取り出すと令和3年6月30日までの文字が、ン今は2年だよなとスマホで確認、普通に令和3年だった。自分の愚かさにもドボン。

 一日の終わりで食のチョイスをしくじると辛い。勝手に何も悪くない、ラストオーダーギリギリに入ってきた客は替え玉までしていたラーメン屋のせいにし、当分行かないことを決意。ソフトクリームを食べカフェラテを飲んで気を紛らわし今日に至った。

 しつこいが、7月はラーメン禁止月間にしたい。勿論カップ麺もNGでだ。美味いラーメンを食べるありがたさを忘れている今の私は、どうしようもない。抜く時間が必要だろう。

 今日の朝昼兼用で食べた麻婆パスタはそこそこだった。いつもなら美味いなと喜んで食べる冷蔵庫内整理のズボラ組み合わせなのだが、今日は違った、胃がもたれているのだろう。

 夜飯はもう誰も気にはしないだろう。雨が降らないうちに夜散歩へ。