雑記帳

ぼーっとしている若者が つらつら書いていきます

寝坊と母の日と映画館

 予想通りというか、オードリーのオールナイトニッポンを生で聞いてしまった時点でもうJリーグ観戦は無理だろうなという気がしていた。9時ぐらいに目は覚めたが、朝ごはんを食べたいという強い食欲もなかったので(深夜ラジオを聞きながらカップラーメンだのキャラメルポップコーンだの賞味期限ぎりぎりアロエヨーグルト、しめにたらこバターじゃがりこを食していた。ほぼ醜い豚の行動をとったときの記憶はほぼない、何故ならラムネチューハイで乾杯していたから)、二度寝することにした。こんなクズのろまが書いていることから分かるように、ここから先もおそらく為になること、日々の生活がよりよくなるようなことは何もないと思うので、イライラさせるなよとこの文章に向かって怒りを吐き出してもらいたい。(書いている自分にもムカッとしてきている)

 で、13時半過ぎに目覚めて歯磨きをしてシャワーを浴びる。シャワーを浴びた後も食欲はなく、ただ野菜は腐らせたくないので冷蔵庫から胡瓜を一本取り出して2つに割ってそのまま食べる。普段だったらマヨネーズを付けるところだが、マヨネーズすら脂っこく感じるほど何も口に入れたくなかった。胡瓜を食べて少し浄化された気持ちになる。 

 カレンダーはどこにも置いてないので5月9日だったよなと不安になり、スマホを見る。うん10日じゃなくて9日そう今日は「母の日」。去年の父の日には慌てて当日メッセージカードを送ったが、(ブログを更新するより今からでもメッセージカードを送った方が良い気がしてきた)ハガキも手元にないし、電話でいつもありがとうと伝えようと決める。プレゼントに関しては母の方から林真理子の新刊小説8050を読みたいから、あなた宛てにちょうど届いた図書カードで買わせてもらいますねと言われていたので、すでに手配済みだ。特設サイトで無料公開していた一章試し読みをしたが、すぐに話に引き込まれる。実家のご近所さんにいそうな人たちがまあ出てくる出てくる。登場人物がお互い言いたいことを言い出しこれから面白くなりそうなところで試し読みは終わる。裁判も絡んでくるようなので笑いが止まらないというよりは、何か考えさせられる物語なのだろう。社会問題を扱っているのだから当然といえばそれまでだが。

www.shinchosha.co.jp

 

 話がだいぶ逸れてしまった。母に電話し、父方のボケているが必ず「いい女はいるか?」と聞いてくる祖母にも顔を見せ、母方の祖母にも電話をする。母は父には内緒でいい花を贈ったと言っていたが、とても喜んでいるようで嬉しくなる。私にも「何か送ろうか」と言ってくれるが、いつも通り「大丈夫買いたいモノあったら自分で買えるから」と返す。

 この流れが終わってもまだまだ外は明るい。不要不急の外出は控えて、大切な人の命を守るためにも自粛しましょうと耳にタコができるほど聞かされているが、私はこのメッセージが嫌いだ。自粛は自分から進んで、行いを慎むことであって、知事、首相やら政治的に上の立場にある人から、先生の様な人からお願いをされるのは可笑しい。私の国語力が低いのはこのブログをここまで読んでくだすっている方なら分かるだろうが、それにしても自粛という言葉の使い方は間違っていると私はずっと思っている。自粛警察やら、自粛しない人は敵、ルールを守らない人どれだけ罵られても仕方ないみたいな考え方も納得できない。そりゃ徹底的に人と接触せずに、外出したい気持ちを抑えて我慢している人からすれば言いたいことがたくさん出るのは当然だと思う。そして大変な状態が続いている医療現場を考えれば取るべき行動はただ1つだろうと。ただこのコロナ問題に関しては、私は自分の中での正義を振りかざしていても何も解決しないと、他者の行動に口を出す権利など誰も持たないと思っている。誰しもが、何かを考えて行動しているのだから。

 だらだらと偉そうに語ったところで、状況は何も変わらない。私はとりあえず散歩することにした。信号を待っていると小学生ぐらいの少年が自転車のカゴに花束を入れている。自分も中学生の頃、3000円くらいの母の日お花セットを買ってえらく喜ばれたことを思い出す。いいことをしているなあ少年とつぶやき感動する。

 花屋さんの前を通る。お父さんとまだ小っちゃい子供たちが紙袋を持って店から出てくる。微笑ましい母の日の光景だ。

 あーつまらない日記だ。オチを言ってしまおう。不要不急の外出をしてしまいましたすいませんだ。映画を見に行こうと(私にとって映画を見に行くことは必要不可欠)(緊急事態宣言が出されてからGWを挟み今まで1人でずっと考えた)(銭湯には何も考えず行くのに、どうして映画館に行くとなると躊躇している自分がいるのか)(必ず徒歩で行くのと歩いていくこともあるが大抵電車を使う距離の違い)(皆が触れる場所の多さ、人との距離は銭湯の方が圧倒的に近いが、何の根拠もなく気分的にすべてお湯が流してくれそうな気がすること)(映画は2時間ぐらいずっと知らない人が近くにいること)(映画は私の心の健康には無くてはならないものだけれど一応代替措置としてネットで観るという方法があること)(銭湯に行くと明らかに体が軽くなること)結局、どちらも自分が我慢できない性質だから行くだけで我慢すれば済むし、自分1人が行っても行かなくても特に今苦しそうな映画館の役には立てないんじゃないか。ただみんなが自分と同じように考えて誰も行かなかったらこれからますます映画館は無くなってしまうだろうな。GWもTwitterを見る限り、お客さんは少ないけれど行っている人はいるようだし、やっぱり行くことを悩んでいる自己判断できない人間は行くべきではないなと。

 あーだこーだ自己判断がはっきりせず、でもこれだけ映画館に行くかどうかを迷っているほど、映画館に行きたいんだという欲を信じることにして時間も時間だったので切符を買って電車に乗った。時間が無いといつもとは違う路線を使ったために乗り換えを間違える。(いつもは乗り換えなんてしない)上映開始30分後に映画館到着。この時間から入るぐらいなら平日時間作って来ようと、我ながらいつも通りあほやなと切り替え、腹を満たす行動に移る。特盛まで無料のずっと気になっていたつけ麺屋の前で、立て看板のメニューとにらめっこ。店員さんがわざわざどうぞどうぞと出て来てくれたので引くに引けず、店内へ。私以外お客さんはおらずひっそりとした店内。注文でも特盛といったのがうまく伝わらず大盛りですねっと笑顔で応答される。店名を出していないから言わせてもらう、店員さんの感じは半端なく良かったが、残念ながら味がまた行きたいと思うほどではなかった。

 味が濃いものを食べれば、口は甘いモノを求めるわけで、タピオカを飲んで帰るかと気に入っている店に寄る。小さい列ができているので今日はやめておく。クレープ屋にも人が集まっている。今日は9日、クレープの日でいつもより安い。おそらく数年ぶりのクレープだ。期間限定リッチティラミスを食した。

 映画館に映画を見に行くことは、映画館好きにとって不要不急ではないと影響力のない無名ブログの日記を通してマスクを着けずに声高に叫ぼうと行動してみたものの、アホぶりを晒すだけになってしまって残念無念。(それにしてもgoo辞書の検索ランキングの4位に希死念慮が入っているのはゾッとしてしまう)

 ここで一括消去して誰の目にも触れないまま日記を消してこそ本物のアホになれる気がするが、一応3000字に費やした時間がモッタイナイよという自分もいるので、1人でも読んでくださる方がいると思って公開するをクリック。

 危ない危ない一番重要なことを、厚木近くに住んでいる人がいれば、映画『SLEEP マックス・リヒターからの招待状』を映画館に行って見ることをおススメします。あのドキュメンタリーこそ、知らない人が近くにいる、そして音に包まれることができる映画館で観たら楽しい体験になると思います。リヒターの熱い思いにも私は共感するところが多かったです。

 

DAZN観戦ガンバ大阪vs川崎フロンターレ 川崎にとっては中3日の厳しいゲーム 私的MOMは前半から守備にも大きく貢献し1ゴールの レアンドロ ダミアン 

前半を振り返って 

 ボール支配率は66%と川崎優位。シュート数も川崎8本(2)、ガンバ2本(0)、フリーキックはガンバ7、川崎5とガンバの方が多いが、ガンバはいまいちチャンスに繋げられていない印象。前半始めの宇佐美貴史の左足のシュートで終わったシーン。左サイドからのワンツー崩しからレアンドロ ペレイラのヘディングがタイミング合わずゴール上に外れたシーン。その2つ以外はほぼチャンスが作れず。ボール支配率以上に自軍での守りの時間帯がとにかく長く、せっかくボールを獲ったと思っても川崎のプレスで再びボールを失うという悪循環が続いた前半。ただ東口の好セーブがあったり、守備で最後の詰めの部分での対応が慎重であったり、4-5-1状態で、3トップの両サイドも献身的に守備をしているためそこまで大きく崩されるシーンは少なく、川崎の方もボールを持たされている時間は長い。ただボールを持つ時間が長ければ長いほど川崎はいろいろと試せるわけで、後半もガンバがこのまま守りをしっかり固めカウンター狙いの作戦であれば、なかなか得点できない攻撃陣の一発も期待できず、川崎の3-0ゲームになる可能性も高い。

 ガンバとしては失点を増やさず、早い時間帯でゴールを奪うことが何よりも大切で、2点獲ったら3点目を獲りに行く川崎よりも先にゴールを取って試合を振り出しに戻さなければ勝ち目は無さそうだ。

 41分レアンドロ ダミアンの得点シーンは川崎らしい前に速い、パスを何本かつないでのロングカウンターだった。1分前には宇佐美が右サイドでクロスを上げ誰にも合わずにファーの山根の足元に入り、すぐさま家長 昭博へパス。家長は時間を作りながら中へ左足で持ち込みハーフエーライン付近で上がってきた脇坂 泰斗にパス。この時点でガンバは一応守備の陣形は4バックが待ち構える形でセンターハーフの2枚も戻りながらで、完全に殺られているわけではない。

 そこで脇坂の(勝手に川崎のイニエスタと私は呼んでいる)必殺スルーパスセンターバックとサイドバッグの間に通され、スピードに乗ったまま長谷川 竜也の足元へ入る。ここで長谷川がつぶされてしまうことも少なくないが、しっかり中へ切れ込み、こぼれ球はレアンドロの左足元へ。十分な振りを確保していたレアンドロがズドンと押し込む。好調な選手のもとにはゴール前でボールが勝手に転がり込むとはこのことだ。これで今シーズン10得点目らしい。

 川崎は前半終了間際に先制できたのがデカかった。前節も前半を1-0リードのまま折り返し勝ち切った。

 後半を振り返って

 ガンバはところどころ押し込む時間帯を作れて、川崎も前半のようにはゆったりとパスを回す時間は少なかった。ただ枠内シュートは僅か2本でとにかくゴールは遠い状態がずっと続いていたように感じた。宇佐美は相変わらずボールの持ち方、キープがうまく彼が持てば何かが起きるという雰囲気はあったが、レアンドロペレイラもファールが多くうまくいかない攻撃にイラついているようで、宇佐美のリズムに合わせられる選手がいない印象だった。今シーズンのガンバ戦を初めて見たのでどのぐらいチームの状態が良くないかは分からないが、とにかく攻撃色が強いガンバらしくないというのが率直な感想。

 後半25分の交代がまた川崎は良かった。左サイドに登里 享平と三笘 薫をイン。追加点がなかなか取れない状態でこのコンビが攻撃にワンアクセント加えてくれた。長谷川もドリブルが得意な選手で1点目のシーンなど前半からよく仕掛けていた。ただ言うまでもなく三笘のドリブルはまた違う良さがある。2人にプレッシャーをかけられても動じずに前に前にボールを運べるし、時間も作れる。彼が注目を集めるため周りの選手が空き、いいタイミングでパスも出せる。そして前節でも登里の上がりがチャンスを作ったように、二人のコンビネーションが抜群に上手くいっているのが特徴だ。

 72分三笘が左サイドでボールを受けて3人引き付けて中へアウトで弱いパス。

 74分左サイドでいったん脇坂に戻し、彼がチップキックで裏をとった三笘へパス。ゴールラインギリギリで中に残し、そのまま仕掛けて1人かわしてコーナーキックをもらう。

 76分センターサークル付近でレアンドロペレイラがボールを持ちかけるも、旗手が戻りスライディングで摘み取る。田中碧が登里に下げる。この時三笘は左のセンターライン付近で、ガンバは佐藤 瑶大が2メートルぐらい距離をとってみている。三笘は登里がボールを持った瞬間首振りで佐藤との距離を確認している。そこから2ステップほど下がったところで登里からよーいドンのタイミングでフライパスが出されてワンタッチ目でペナルティーエリアに侵入。この受ける前に少し下がる動きというのはサイドでの駆け引きとしてDFは嫌なものだろう。このステップで勝負は三笘のものになったといっても言い過ぎではない。そのままスピードは緩めずに三浦 弦太が寄せきる前に抑えの効いたシュートをファーに流し込む。ここまで何度か好セーブを見せてきた東口 順昭も触れずにゴールネットへ。しっかりとした走力、ドリブルのコース取り、冷静なシュート、ゴールまで迷わずに一直線といった感じのゴールだった。

 いやーこれで川崎は15戦負けなしの3連勝で首位独走状態をキープ。応援しているチームが勝ち続けるのは嬉しいものだ。ただ明日の神戸対横浜FMもかなり気になっている。もしかしたらまたブログを更新してしまうかもしれない。

 

明治安田生命J1リーグ 第12節:川崎フロンターレ vs 名古屋グランパス そんなに大外れはしなかった私の予想 DAZN観戦


 サッカーを観るのが好きという方の視界にこのブログが入ることはほぼ皆無な気がしてならないが、何事もアウトプットが大切(今日は天気も悪く、いうなれば絶好のブログ更新日和か)ということで昨日の首位攻防、天王山2戦目をざっと振り返っていく。(川崎の1点目どんな得点だっけと朝起きた時トイレでボヤっとした)

  過去記事の貼り付け機能を初めて使ってみる。Amazon商品紹介とリンクの貼り付けはさんざん使ってきていたが、こちらは今まで使おうと思ったことがなかった。まだまだはてなブログ界では新参者の私で、おそらく世界に求められているとは思えない記事ばかりなので、過去のくだらん記事を新しい記事上に載せることはますますこのブログで恥をかくことにつながる気がしてならなかった。ただ今回は特別、しつこいようだがこの記事からブログを見始める方かいることは、4個数字が揃ったら当たりもう一本プレゼント自販機で当たる可能性よりも低い気もするが(人生で一度だけ当たったことがある)(もう同じ自販機では当たらないだろうともうその自販機は使っていない)そして右の最新記事をクリックすればすぐに記事が読めるブログでもあるが、貼り付ける。

 

soccerota.hatenablog.com

  試合開始前に書いておいた勝敗の予想記事だ。両チームのスタメンもはっきりしていない状態で予想しているからただの当てずっぽうと言われても仕方ないが、過去の両チームの今シーズンの対戦結果は一応確認して書いた。川崎が無得点で終わったゲームはないこと、グランパスは大量得点を取って勝った試合が少なく1-0勝利がほとんどということを昨日初めて知った。そういう知識レベルの人間が書いたものを誰がわざわざ読むというのだろうか。おそらくスターを付けてくだすった方以外はいないだろう。

 で、まず川崎が勝利するという結果予想は当たり。そして名古屋が2点獲ることも当たり、私の注目選手も両チームとも活躍したといっていい。そうここまで読んでくれている方はもう気づかれているだろう。どやっ、解説者は「ここまで荒れた展開になるとは」みたいな発言で締めていたが、結構私の予想当たっとりますがな。(この記事の99%は今のドヤりが占める)

 前半を観て思っていたのが、流石両チームともそれぞれ対策を講じてきて、バランスが取れたゲーム展開になっていたことだ。グランパスは川崎の様な上手いパス回しではないものの、簡単にボールを繋げて、両サイドに集めて早めのクロスでチャンスを狙い、川崎も守るときはブロックを作りジェジエウと谷口が弾き返していた。ただボールを奪取したときの川崎のスイッチの切り替えはとにかく早く、前半は得点シーンでのコーナーキックのドンピシャスピードボールも含め 田中 碧が今日のMOMじゃないかと思うぐらいアグレッシブで良かった。

 川崎1点目を振り返る。先ずマテウスがスピードアップしたところを旗手 怜央、田中 碧、ジョアン シミッチの三人で対応し取り切りマイボールにしシミッチが前線の様子をうかがう。名古屋もしっかりプレスをかけてくるので最終ラインまで戻して落ち着かせる。ほぼゲームの流れは止まる。画面には収まっていないので正確には分からないが、この時点で左の登里 享平は相当高い位置を取り(ハーフエーライン辺りか)、川崎はジェジエウ、シミッチ、谷口の3バッグ状態を作る。これはよくあることで、右左のサイドバッグが高い位置で張れる状態を作れていればゴール前までアッという目に進む。でシミッチが登里にフィード。ここで若干パスはずれているが登里は勢いよくボールに絡める準備ができていて、前向きの状態のまま胸トラップで相手をかわしスピードアップ。2人目の名古屋DFがスライディングしてくるもそこもかわし レアンドロ ダミアンの足元に収まる。ここで迷いなく走り出している三笘 薫にパスをするが、かなりずれ、三笘はサイドラインまで流れてしまう。(ここで足元に入っていたらそのままシュートに持ち込み三笘の得意なシュートポジションに持ち込めていたかもしれない)でコーナーフラッグ付近で中に切り込もうとしたところを相手に対応され、得点が生まれるコーナーキックになる。田中 碧のキックの精度はもうここで褒めるまでもない。ジェジエウの叩きつけるお手本ヘディングも素晴らしかった。

 そう2点目の三苫薫のドリブル突破が印象的ではあるが、1点目に繋がる動きも彼はしていた。そして3点目の不運な丸山のオウンゴール三苫薫が中谷 進之介に寄せているところから始まっている。オウンゴールのパスも彼の存在がちらついていたから後ろに戻したとも見て取れる。

 川崎の2点目のシーンはぼーっとしていてあまり記憶に残っていないからしつこく1点目と3点目を振り返ったのが正直なところで。2点目に繋がるドリブル突破はまさに相手を手玉に取りスピードで抜き去る形で素晴らしかった。対応していた成瀬 竣平も2001生まれのスピードがあるプレーヤーで、まさに三苫薫対策+攻撃での彼のスピード感を期待しての起用だと思われ、全体として見ればかなりよく対応していたがこのシーンは止められなかった。

 この試合前半をみてクロスが中途半端だったり山根が調子悪そうだと思っていたところでの彼の飛び込みゴールだったというのも面白い。実際得点シーンの前右サイドで家長からパスを受けて中に進んでいるのだが、その時も田中碧へのパスはずれ登里が回収していた。それでもそのまま中に入りゴールを狙うのはやっぱり彼が自信を持って前へ前へとプレーできている証なのだろう。

 名古屋の1点目も綺麗な形だった。マテウスが自分で仕掛けずタメを作って森下のオーバーラップを待ったところが良かった。ガチャガチャさせずに味方に預ける。ここで得点は決まったも同然だった。稲垣のシュートも上手すぎる。あそこでふかさずに抑えた速いシュートをあの時間帯で打てるのは言う事がない。あっぱれ。

 2点目はまさにマテウス劇場。あのスピードで最後に曲がって落ちるボールというのは本当に厄介だ。生で見ていた人たちが羨ましい。彼の超絶個人技。

 だらだらと続けてきたが、天王山2試合とも勝ち切った川崎の独走状態はまだまだ続きそうだ。

 

 

 

 

明治安田生命J1リーグ 第12節 川崎フロンターレ VS 名古屋グランパス 川崎勝利となった前節を観ていない私が勝手に勝敗予想

 一昨日もJリーグを観て、今日も観るつもりなのかお前はと言いたくなるほどハマっているDAZN観戦。電車に揺られてスタジアムの最寄り駅からユニホームを着たサポーターの盛り上がりを感じながら、メガホンを持った誘導の人たちのデカすぎる声、太鼓の音を聞きながら試合開始を待つというのが本来のサッカー観戦のあり方であるのは間違いないし、人人人のスタジアムを歩くのも楽しいのだが、テレビで観るサッカー観戦も試合全体を俯瞰で観れるという点ではかなり勝っている。

 前節は4-0と大敗を喫してしまった名古屋がどう守備を立て直し、攻撃を展開していくのかが一番の見どころなわけで、DAZNプレビューで佐藤寿人が詳しく解説していたのでそれを観るのが一番手っ取り早いし(DAZNTwitterで12分ぐらいの動画が無料で見れる)、もちろん私が付け加えることなどないほどわかりやすい解説だ。感覚だけではなく、頭も使ってあれだけの数のゴールを決められたのだろう。最近DAZNの解説をよくやられているが、選手としても好きだったのでうんうんうんといつも頷いている。

 名古屋は今日もし負けてしまうと川崎との勝ち点差が9にそのままなってしまうわけでそれは何としても避けたいだろう。そして川崎は点を取れなかった試合が今シーズンない。勝ち点差を6のままにするためにも得点をまず取らなければならないと考え、攻撃的に前半から仕掛けていくと予想する。

 逆に川崎はもちろん勝ちを狙うだろうが、別に1-1のスコアレスドローで終わっても特に痛みもない。そうなると前半からガンガン前からプレスをかけていくのは現実的ではないかもしれないし、過密日程でもあるから多少は前節の疲れが残っているはずだ。選手たちものんびりとお互いが様子をうかがうような前半0-0で折り返し後半勝負をかけに行く展開を望むかもしれない。ただ圧倒的な攻撃力を持つ川崎で、選手全員がボールを持て、運動量豊富なチーム。そして前節圧勝しているという勢いもある。私は最初から勝負をかけ、どんどん両サイドを走らせ、流動的に動き先制点を狙いに行くと予想する。

 アンラッキーな形であれ、セットプレーであれ川崎が先制点を奪われる形になれば、試合としては相当熱い展開になるだろうと思われるので、もちろん川崎を応援しているが試合全体を楽しめるということを考えるともしかしてと考えてしまう。

 名古屋の注目選手は、 やっぱりマテウスだ。1人でぐいぐいと相手を押し込んでいく推進力があるし(ゴールシーンのハイライトぐらいしか見たことがないが)、シュートも強烈だ。彼が勢いに乗れば一人でもゴールを決められる貴重なプレーヤ―だ。逆に川崎は攻撃のラストパサーでもフィニッシャーでもあるマテウスをとにかく自由にさせなければ2戦連続クリーンシートで終わることも想像できる。

 川崎の注目選手はやっぱり私の推しいや、みんなの推し三笘 薫だ。前節の旗手のゴールも三笘 薫の前を向いた状態からの仕掛けと レアンドロ ダミアンのコンビネーションが生んだものであったし、 家長 昭博と彼がどれだけいい状態でボールを受ける回数を増やせるかというのは大きなポイントだ。前節ゴールは決められなかっただけに今節こそ2ゴールを期待したい。

 そろそろ試合開始が近づいてきてので終わりにしたいが、結局お前は何対何とtotoだったら予想するんだという話だ。

 ズバリ4-2で川崎の勝利。

 前半は1-1のスコアレスのまま折り返し、後半立て続けに2点川崎が追加する。そっから75分ぐらいに名古屋が得点し3-2となるが最後川崎が留めを刺して、タイムアップだ。 

 

 

 

右上のデカめの奥歯 おそらく(大臼歯、親知らず)のあやしさが気になりだして10日経つ

今週のお題「おうち時間2021」

 おうち時間何されているんです?私は自炊に凝ってます。私はずっとやりたいと思っていて始められなかった韓国語の勉強をNHKの番組で始めてみました。私はYouTubeをみながらお家エクササイズをしています。私はとにかく忙しくなって、ジブンの時間なんてありません。私は朝ゆっくりコーヒーを淹れることにハマっています。私は投資の勉強をして、100年時代に備えています。私はにゃんこにとにかく癒されています。私は自分のYouTubeチャンネルを思い切って開設して、登録者がついに4000人超えました。なんでも思い立ったら即行動ですよね、やっぱり。私は今までほったらかしになっていた自分のホームページを10年ぶりくらいに更新しました。私はブログで海外のサッカーアナリストばりの解析をしています。いつかJクラブいや、世界のビッグクラブで仕事をもらえるようになりたいです。とにかくダラーっとしないように自分にタスクを課しています。

 どれも将来を考えていたり、今家でできることを楽しんでいそうだ。ん誰も聞いてないけどお前はどうなの?。はい、いつも買い物(ほぼ食料)に行くや余計な体に悪くて、頭も悪くなりそうな(偏見)スナック菓子、菓子パン、アイス、飲料を買って。レシートを見て満足しています。うん、これだけ買ったのにこの値段は得したなと。そして家に帰って現実に戻ります。まだ食べきってないチョコ、アイス、コンビニスイーツの在庫がこんなにあるんかと。

 去年だって褒められた食生活の送っていたわけではないものの、それなりに自制をしてコンビニ、スーパーに行っても我慢できていました。たまに自分へのご褒美として食べるからお菓子は楽しいのであって、いつも食べれる状態にあったらご想像にお任せします。

 恥を承知で、ここ数日私の口の中に運ばれて美味しかったモノから順に紹介します。

 トップはきな粉みたらし団子、これは1つエピソードが。スーパーで20%引きのシールが貼られて置いてあったんです。他にはみたらし団子が30円安くて、桜餅もありました。もう夜遅かったものですから、これを食べたらまた歯が痛くなるぞと1周目は我慢しました。ただどうしても気になってしまって、終わりごろもう一度確認したんです。きな粉みたらし団子だけ残されていると、これは私が買うために誰がが手を付けずにそのままにしてくださったと都合よく解釈しました。結果大正解。これからは、みたらし団子を買ってこれまた冷蔵庫でほぼ使われずに眠っているきな粉をかけてやろうかと新しい発見がありました。

 次点は80点パン屋で買ったラスク。これまた浅ましいお話です。夜、全品半額の文字に魅せられた私は普段寄ることのないが、少し気になっていたお店に入りました。なんというか昔ながらのハムサンド、卵サンド、甘系の何かをトレーにのせていきました。そうラスクは買わなくてよかったんです。でも何でしょう、数種類の味があるのにあんまり売れずにとり残されている。ラスクは頼んでもいないでしょうが、食べることにしました。12時を超えたあたりにバリっバリっ音をさせながらベッドの上で何かを観ながらアッという目に完食しました。

 だんだん長くなってきて私も飽きてきました。銅メダルをかけて終わりにします。

 アイスの2つで悩みました。写真も載せちゃいます。

www.glico.com

 か

www.haagen-dazs.co.jp

 

 どちらも同じ日に購いました。いつもの私ならパックアイスは一個しか買いません。1人暮らしで数種類のアイスを置くほどの冷蔵庫ではないというのもありますが、それよりなんだが悪いことをしている感覚が強いからでしょう。それでも大好きな飲料ブランド「カフェオーレ」、何やら季節限定でクッキー&グリーンティーが気になるアソートボックス。もう止められません欲望は。迷うよりカゴに入れろの精神で2つとも。その日の夜ごろから右の奥歯があやしくなり結局まだ1つずつしか食べれていないのは、アイスさん悪しからず。

 ここ数日は歯にも異常がなく、お酒も飲んでいるわけですが、またいつしみてきてもおかしくありません。2月には左の親知らずを抜いたわけで、とにかく歯医者に行くのは面倒です。寝る前の歯磨きで必死に磨き残しを減らそうと努力している愚か者の甘いものランキングでした。ん、奥歯が気になる・・・

2021年5月01日 ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島  DAZN観戦 私的MOMは2得点ほぼ1アシストの古橋亨梧 助っ人外国人の活躍の差も得点差に・・・

 

 この試合の私的注目ポイントはは浅野 雄也の抜け出しとロングシュート、菊池 流帆とジュニオールサントスのマッチアップ

 またアンドレイニエスタがベンチにいる喜び、ちょっとでもいいからピッチに戻りターンを魅せて欲しい

9分 セルジ サンペールのフライパスから古橋 亨梧

11分 古橋 亨梧の滑りながら左足チョン触りシュート 山口 蛍からのふわりと浮かしたロングスルーパス、相手DFの脚にあたりこぼれたボールは 古橋亨梧の抜け出しを助ける形に。 あれだけ滞空時間の長いスルーパスを出されると広島のDFも古橋良悟のギアチェンジのタイミングをつかめない

12分 浅野 雄也の抜け出しはオフサイド

13分 トーマス フェルマーレン足を投げ出してスライディング 左利きのDFというのは不思議と技巧派が多い気がするのは気のせいか 彼はどれだけ詰められても慌てずにボールを繋ぐ力がある ベルギー代表は伊達じゃない、やはり本物だ。

 

神戸は得点後もプレスはきつめ特にサイドにボールが出た時に前に進ませない、広島はサイドのクロスがチャンスになりやすいのでキツイところ

15分 トーマス フェルマーレンのクリアには余裕がある 広島DFがこぼしたボールを 古橋亨梧が積極的にプレス とにかく運動量豊富な彼は誰にも止められない状態だ

16分 エゼキエウがセカンドボールを拾いクロス、倒れながらジュニオール サントスシュートも前川 黛也が右手ではじく サントスのシュートシーンを増やしたい

19分 神戸のパス回しが続く最終ラインまで戻しながら様子をうかがう、まさにロンドを各所でしているような滑らかなボールキープ 足元の技術が総じて高い

20分 広島に奪われたところから神戸は一気に守備のスイッチが入る ボールの周りにいた4人の前線の選手が一斉に動き出す。 

21分 森島 司のコーナーはチャンスにならず 広島のセットプレーは注目ポイントの1つ

前半半分 1点獲った神戸のペースが続く焦らずじっくりボール保持 広島は取り処がなかなか絞れない バルセロナが調子のいい時の試合を観ているよう

24分 古橋 亨梧が抜け出し冷静にフィニッシュ 2点目は右足 これぞストライカーといったゴール 簡単にフリーになりシュートチャンスを作り出しているように見えるが、出し手 セルジ サンペールとのコンビネーションが抜群によく、DFを完全に手玉にとる シュートもサイドネットへ流し込むこれまたお手本になるようなもの

 

飲水タイム 城福 浩がジュニオールサントスにもっと前にいけといったニュアンスのジェスチャーで何か伝える

 

28分  酒井 高徳がタイミングを合わせて 古橋亨梧にフライパス 2人のディフェンスに挟まれゴールキック

29分  セルジ サンペールが最終ラインまで下がりリズムを作る 数本のショートパスでアッという目にボールが広島のゴール前に

30分   中坂 勇哉がコーナーから相手ディフェンスの脚にあたって転がってきたボールを押し込む 広島にとっては少々アンラッキーな失点 神戸は3点獲ってもう勝ちゲームの雰囲気をプンプンさせる

32分 3点獲った後も神戸が攻撃を緩める気配はない。前半で勝負をつけようとしている感じ 逆に広島はいまだ押される時間が長く自分たちの時間をほとんど作らせてもらえない カウンターからのシュートもまだ無いのでは

34分  古橋亨梧のフリーキック入念に打ち合わせる。直接狙った低めのスピードボールは壁にあたりまた自らが蹴るコーナーに ファーに長いボールはチャンスにならず キックの精度も彼の特徴の一つ

 

36分 広島はキーパーからのロングボールも普段と違いなかなか収まらず、もどかしい

38分  森島 司のコーナーはジュニオールサントスに合わずサイドラインまで流れる

 

39分 ジュニオールサントスがサイドに流れ前を向いて仕掛けるも山川 哲史が冷静に対応

40分 エゼキエウがスピードをもって前を向くとチャンスが起こる雰囲気がある 

42分  菊池 流帆が尻もちをつきながらしっかり前にボールをを蹴る 豪快なヘディングが一番目立つが、対応後のリアクションの速さや倒れながらでもしっかりプレーを続けるのは彼の強さでもある まとめてしまえば身体能力が高いか

45分 広島がボール保持する時間が続く、前半に1点返しておくとまだ分からない

ロスタイム 森島 司の長めのコーナーからジュニオールサントスが右足で合わせるも低めのボレーは枠を大きく外れる

 

前半終わって 神戸はこのままの流れで試合終了まで持ち込みそうな流れ、広島は早い時間で1点取れれば流れをガラッと変えれそうだが、その1点が遠い

 

まだ始まらないだろうと油断していたらもう後半10分を過ぎている 後半は細かくメモすることを諦め、ざっと試合を追うことに。イニエスタが出てこないかとウズウズする。 

 

74分 アンドレイニエスタが井上 潮音に代わって投入 神戸のフォーメーションが変わり4-4-1-1だろうか、4-3-1-2だろうか、守備時と攻撃時若干違うような気がする。 いずれにせよイニエスタはトップ下に降臨 だらだらと続き気味の試合を面白くすることに期待

 

84分 サンペールからイニエスタにボールが渡り、攻撃開始かというタイミングで相手からの手がイニエスタの体に入り、あっさりプレー中断。ファールを受けるとすぐにプレーをやめるところに熟練者の余裕を感じる。ゴール前で新加入リンコンとのワンツーでのチャンス創出もあっただけに、イニエスタのフィニッシュが早く観たい気持ち。

 

タイムアップ 

 結局前半のリードをそのまま神戸が逃げ切る形で3-0の神戸がクリーンシートで終わる。後半広島は攻撃をする時間を作れていたが、神戸の守備ブロックを崩すところまでは至れず、ラストパス一歩手前でいつも阻まれるシーンが多かったように思う。逆に神戸は守備のブロックをしっかり固め無失点で追われたことは気持ちいいだろう。イニエスタも相変わらずの美しいトラップ、ピンポイントの短いサイドチェンジ。ワンタッチでのパス交換、時間を作るボディフェイクの舞いなど、コンディションは全く問題ない様子だった。リンコンもゴールこそならなかったが、味方パスからワンタッチでDFをいなすプレーだったり、外国人FWならではの独特なリズムでのドリブルなどこれからが楽しみなプレーが多かった。

 

 リモートマッチでの開催となった今日の試合だったが、やっぱり普段ならサポーターが応援しているところに広告が張られているのはだいぶ寂しい。スポーツ観戦は会場の熱があってこそだとあらためて感じさせられた。

磁石でくっつくsurfaceproの快適機能に購入して2年後感動するところに愚者であり中2的な物の考えがアップデートされない一端を知る∴眠れないと意味の分からない結論を導くところ、ゆえに我あり

 

 とんでもないことに気付いてしまった、2年前に流行りに乗ったつもりで、それまでの富士通FMVと別れを告げマイクロソフトのsurfacepro6に乗り換えたのだが、どうも要らぬ意地を張っていたせいで大切な機能を生かせてなかったみたいだ。早速今日から改めたそれは、タイプカバーの端を折り返すということだ。当時懐に余裕があり、新しいパソコンにすることで浮かれていた私は、実用性よりもスタイリッシュさ、オシャレさでパソコン選びを楽しんだ。マック一択だろうとツッコまれるかもしれないが、それまでWindowsしか使ったことがない私は、思いきる勇気もなく(iPhoneの素晴らしさを大声で語るようになった今戻るならMacBookにする、その頃はXperiaに心酔していた)(発表された新型24インチiMacと叶うならば、はじめまして。と自己紹介したい)(ローンを考えるなキャッシュを作れ)

 話は逸れまくってOBに入りそうだがとにかくタイピングしやすくなるのだ、そして膝の上の作業が格段に捗る。折り返したら磁石が弱くなって壊れやすくなるのではという理由なき恐怖心から避けてきたこの僅かなことでどれだけ損をしてきたのだろうか。このパソコンを使って不安定な場所で作業することは避けていたし、タイピングがしづらいとも思っていた。キーボードの端が折れるタイプのノートパソコンを使うような人であればもう使いこなしているのだろうけれど、万が一私の様に生かせていない人がいたら今すぐ折ることをススメたい。

 あとタブレット型のパソコンもちょっと気になっているみたいな人がいたらお伝えしたい。ほぼ切り離して使うなんて面倒なことはしないし、動画とか本を見るためだったらタブレットの方が無難ということを。オシャレ感こそあるものの、ノートパソコンに求めなければいけないのは実用性に間違いない。家電量販店の店員さんの本音(僕だったらちょっと高すぎるので、同じぐらいのスペックで安い方にします)に耳を傾けていたら…。当時のいやいや毎日使うものにこそオシャレ感優先だと購入に踏み切ったのもありだったということにしておく。

 タイトルに惹かれてここまで読んでくだすった方(おそらくはいない気もするが)、無能力なオタクっぽいやつのパソコンの話は早く終わってくれと思っているだろうが、もう少し関係ない私的どうなんだろうか?話題が続く。

 お昼のことだ。2週間ほど前行って気に入ったランチでミニステーキの食べれるお店に行った。この前はミックスグリルランチを食べて、2切れついていたミニステーキの美味さに驚きやっぱりミニステーキだけの方にすればよかったと後悔していた。今日はジャストランチ時に訪れたからか、結構賑わっていた。でミニステーキかラージミニステーキか迷い、ラージの方を注文。4切れがお皿に盛られ、運ばれてきた。そこでチョット気になる。4切れがほんとにラージなのか、おそらく普通の方なんじゃないかと。そこで伝票を確認すればよかったのだが、お腹も空いていて、まあランチも2回目でよくわからんし、こういうもんかと食べ始めた。で1切食べてやっぱり美味いと喜んでいたところで注文を取ってくれた店員さんが寄ってくる。あれ、ラージ注文されましたよね。やっぱりお肉の量が違ったのだ。ラージは6切れだった。1切れ食べていたのでもういいですとも言えたが、すぐ取り換えてきますね。とおっしゃるのに甘えた。

 で問題のお会計だ。1100円ですと言われる。ん、安いなとも思うが、ランチ時だしすぐに支払ってお店を出た。でお店の前にあるランチメニューを確認してみる。やっぱり普通のミニステーキのお代じゃないかーと。レシートももらわなかったし、自分から戻るのも違う気がしたのでその場を去った。良心の呵責に苛まれるなんてことはないと開き直り、また2週間後に行こうと決める。

 眠れない午前3時に加筆を加えた(いつも以上に日本語がおかしい)が、ぼやけていたからか、すべて切り取られどこかに往った。そして4時5分前を迎えた。カラスの鳴き声も、聞こえてくる。

 今日の食をまとめると、3割引きに釣られ購ったアメリビーフを焼いてもやっぱり美味かった。こういう欲深き者のせいで地球温暖化が進んでいるのだろうか。