雑記帳

ぼーっとしている若者が つらつら書いていきます

今週も映画

 数日前の記事の冒頭を読むとコイツ大丈夫なのかとツッコみたくなるほど暗い。少なくとも私がたまたまブログにたどり着いたとしても引き込まれてはいかない。ないないばっかり書いていると今回もネガティブな雰囲気になりそうなのでここで終わらせる。

 メルカリでワイヤレスヘッドホンを買った。紹介文、写真の通り奇麗な状態で届きちょっと興奮した。いくら新品で買ったとしても箱を開けたら中古品になってしまうわけで、新品同様の中古品に勝るものはないような気さえしてくる。

 2週間ぐらい検討してからの購入だったわけで、なぜあれほど時間をかけて吟味する必要があったのか今思うと馬鹿馬鹿しい。何年も使うようなものでもないし、映画館に2回行くのを我慢すればいいだけの話だ。いやいや何かを得た後に何かを我慢していてはいつまでも止まったままになる。得たものを使い倒してこそケチの極みだろう。

 商品が届いてから三日たち、すでに6時間ぐらい使っている。約60時間のうちだからそれなりの時間を彼と過ごしていることになる。確かに長時間ぶっ通しでつけるのには向かない。2時間半の映画を観るときにつけたくない。ただ30分ごとに外して耳を休ませれば済む話だ。何より軽いのがいい。言い換えればちゃちいとも言えそうだが、そんなことはない。3万以上のヘッドホンのようにいちいち袋にしまって、出来るだけ傷つかないようにカバンにそっとしまうなんてことも必要ない。

 題名を先に決めて書き始めているのに全然タイトルの内容に進まない。ないない口調をやめると書きつつ、ずっと続けている矛盾。これがYouTubeなら早送り再生される、もしくは関連動画に飛ばれてしまう。

 先週に引き続き、昨日映画館に行った。何回か前は通ったことあるけれど、なかなか入るタイミングなく通り過ぎていた所だ。2本立て上映をしていて2作品観た。ただ2本目は、睡魔に負け最初と最後しか目を開けていられなかった。前向きに考えれば、いい昼寝になった。

ランボー ラスト・ブラッド(字幕版)

ランボー ラスト・ブラッド(字幕版)

  • 発売日: 2020/11/04
  • メディア: Prime Video
 

  集中して鑑賞できた一本目がランボーだ。ランボーシリーズは初めてだったがかなり引き込まれた。ずっと興奮状態が続いていた。R15作品というだけあって過激なシーンのオンパレードだ。ブラッドが苦手な人は近寄らない方がいい。私は作品中何度か目をぎゅっと瞑った。

 ただジョン・ランボーの男気というか破壊力にはただただカッコいいと思ってしまった。自分の体などいざ知れず、家族を守ろうとする。無茶苦茶なことを平気でやってのける。感情むき出しにして敵とはとことんやるが、でも殺戮マシンの様な強さを見せる。周りのおじいさんも、おーすごいと何度も漏らしていた。

 ハマる人はシリーズではまっているのだろうけれど、過去作品まで見てみようとは思わなかった。やっぱりあの迫力は映画館でしか味わえないものだろうから、そして少人数で観るのには怖すぎる。でっかい音にドキドキするのも家ではしたくない。

悪人伝(字幕版)

悪人伝(字幕版)

  • 発売日: 2020/10/15
  • メディア: Prime Video
 

  2作品目はこちらの「悪人伝」。韓国ノワールの作品だと思う。正直検索しないと作品名を思い出せなかったほど、ほぼ寝てたせいもあって印象は薄い。ただ主演のマ・ドンソク兄さんは覚えた。作品中ではヤクザの組長でとてつもなく強い。とにかくゴリゴリで威圧感が半端ない。もしも近くを歩いていたらチラ見するだけで殺されてしまいそうな雰囲気だ。まあランボーの迫力が強すぎて若干ソフトに感じてしまったのも、うたた寝かましてしまった原因かもしれない。

ロスト・エモーション(字幕版)

ロスト・エモーション(字幕版)

  • 発売日: 2017/07/01
  • メディア: Prime Video
 

  これは今週家のテレビで観た。Prime見放題が終了間近の中からチョイスしたけれど、なかなか感動した。独りで観るのにはもったいないくらいの純愛モノで、カップルで観たらそれなりの雰囲気にはなりそうな、奥深い話だった。近未来を舞台としたディストピア作品で、暗い気持ちになって終わるのかなと予想したけれどちょっと違った。

 ただ欠陥者、感情排除、病気など出てくるワードは強烈で恐ろしい。私としてはそれらを超えたロボットとは違う人間の感情みたいなものを描きたかったのではと受け取った。数年後にはロボットにも感情はあるとツッコまれそうだが、そこは分からない。

 今日は勤労感謝の日だ。いくらスマホ社会になったとしても○○の日に、アナログな手段で気持ちを伝えることはなくならない気がする。それこそ誠意が伝わる汚い字の方が、映えるメッセージカードよりも私はうれしい。そう書きながらもカッコつけて、送るときは自分が洒落ていると思うポストカードに微妙な字で送ってしまう。