雑記帳

ぼーっとしている若者が つらつら書いていきます

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 特に書きたいことがないなら開くなと自分に言いたいが、なかなか寝付けないので独り言を書く。日記帳を買って、もしくは1つのノートを日記帳と決めて続いたことがまるで無い。1年に1回ぐらい感情が抑えられなくなり殴り書きを数ページすることはあっても、コツコツと書いていくことはできない。継続することに対して苦手意識が強い。

 自分のことしか書いていないこのブログは不思議と続いている。見ている人がいるかどうかというよりも、ネット上に公開しているちょっとしたワクワク感のお陰だろう。YouTubeでもたとえ再生回数が少ない動画でもイキイキしているものはある。個人的には10万回再生ぐらいがプロっぽさが強すぎずちょうどいい。

 話は飛ぶが、丸い穴が空いたパンツをどこまで履くべきなのか少し悩んでいる。穴あきパンツを家で履いていても時に困ることはない。2つあるうちの1つはゴムも伸びきっていて歩いているとズレ落ちるレベルだ。そもそもなぜこのパンツがそこまで伸びきってしまったのかも謎だし、穴も日に日に大きくなっている。でも捨てれない。

 毎回これは流石に捨てないと貧乏神が憑りつくと思いながら洗濯機にかける。そしてまた目に入ると履く。

 ここまで書いたら捨てる気が起きることを期待したが、どうも離れられそうにない。特に思い出深くもないヨレヨレパンツなのに。

 ゴミを溜め込む事はよくない。ただ履いて洗うというサイクルが繰り返せているのだから、まだコイツにも助けてもらいたくなってきた。コイツというのは失礼しました。殿のおかげで収納ボックスの綺麗なパンツが不思議と擦り減らないのだから。

 ここまでを読み返して、つまらなさに幻滅する。パンチラインがどこにも見当たらない。