雑記帳

ぼーっとしている若者が つらつら書いていきます

紹介したい漫画が尽きてきた

 最近新しい漫画と出会っていないせいか、パッと思いつくおススメ漫画がなくなってきた。数年前に集めていた漫画とおさらばしてから、じっくり何回も読むことをしていないからかもしれない。

  こちらも残念ながら手元にはないが、おぼろげな記憶を頼りに紹介したい。そもそも私が紹介するまでもないぐらい有名な気もするが、ここ最近は話題に上がっていない気がする。普段ジャンプ作品とは関りが薄いが、これは友達に勧められて読み始めた。

 典型的なギャグ漫画で、時事ネタやら下ネタやらなんでも面白おかしく描かれている。いつもち○○丸出しの幼稚園児いぬまるくんが幼稚園の先生たちを困らせるのが主軸なんだけど、時にイケメン台詞を吐いたり、感動することをしてくれたりする。ただものではない感がずっとあふれている幼稚園児だ。

 女の子に貸したことがないので分からないが、男なら多分全年齢層をターゲットにしている、中学生でも面白いし、定年退職間際のおじさんが読んでも楽しめちゃうそんな漫画だ。ギャグマンガで、キャラも数えきれないくらいたくさん出てくるので、何回でもどこから読み直しても楽しかった。

 

 

股間若衆―男の裸は芸術か

股間若衆―男の裸は芸術か

  • 作者:木下 直之
  • 発売日: 2012/03/01
  • メディア: 単行本
 

  もっこり繋がりで思い出したが、最近読んだこの本も面白かった。芸術の秋という体で読み始めたのだが、最後まで飽きることなく楽しませていただいた。写真資料も豊富で、あっこれ見たことあるやんという銅像もいくつかあったりして、親近感も湧いた。

 美術館に行ったりしたときはもちろん、駅前にもたたずんでいたりする裸体彫刻の奥深さに触れた。彫刻ではないが、テレビで芸人が苦し紛れに裸になるのも、どうも真顔では視聴できない。私の推しのかまいたちさんも最近そうなることが多い気がする。

 なんだがお下劣なことが大好きで、いつもそんなことばかり考えているのかとツッコみたくなるような内容になった。苦しくなったらシモに走るのは良くない兆候だ。ただいつの時代もどこでも間違いなく男が仲良くなるのは、そこきっかけが多い気がする。